「うつ」っていろいろ考えちゃう!

回復傾向にあるうつ病患者「ぽん」の あれやこれやなんやかんや

ご無沙汰です! 〜アルバイトできたらいいな!〜

 

どうも皆さま、ご無沙汰しております。

ぽんです!( ・∇・)

 

しばらくブログの更新が滞ってしまいました……。

 

言い訳しちゃいますと、ちょっとうつ波が連続して起きちゃったのと、

そんな中にありながら、無謀にもアルバイトチャレンジをしようとハロワに行ったりしていたわけであります。

(しかしまだバイトは応募したばかり)

 

そして少しご報告です!

これまで自画像アイコンとして、いらすとやさんの素材をお借りしていたわけですが、

この度、自画像を自作イラストに変更しました!

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(⬆︎これが……)

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(⬆︎こうじゃ!)

(⬇︎ちなみに全身像)

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 こんな感じになりました!よろしくお願いします!

 

 

さて、前述のように、私、アルバイトに応募しました。

なぜに度々うつの波に襲われているにも関わらず、自宅療養の身でアルバイトしよう!と思えたのか、その辺を聞いていただけたらと思います。

 

 

 

まあ、アルバイトをしたい理由をはっきりと、いやらしい言い方をしてしまうと、

 

「お金」

 

ですよね。

 

というのも、以前もどこかの記事で書いたのですが、

私は現在、いい年でありながら親にお小遣いをもらって自分の医療費や日用品などの購入をしています。

 

ただ、他にもお金の必要なことが出来てしまったのです。

 

 

資格を取るための通信講座です。

 

 

正直、この自宅療養の空いた時間を使って、何か勉強をしたい。

なんて、単純な思考回路からの思いつきです。

 

でも今の通信講座ってホントにいろんなものが学べるんですね。

私が以前から興味があった分野の講座もありました。

 

 

ただ、通信講座にはお金が必要なわけです。

目ん玉が飛び出すほどの超高額!!

というわけではないのですが、それなりには必要です。

 

 

私は今もうつの波によって、体調を崩し、1日中伏せってしまうことがあります。(ひどい時は3日くらい続く)

 

そんな不安定な日々を未だ過ごしている中、

 

本当に講座を計画的にやり遂げられるのか……

 

そういう疑問も出たのです。

 

それでも、ただただ「今日は体調が良いみたいで良かった…!」というだけの、日常生活を繰り返すだけの日々に変化を求めたのです。

あわよくば何か結果を得たかったのです。

 

さらに正直に言ってしまえば、私にもそれなりに物欲もあって、欲しいものを手に入れたい。という思いも手伝って、

 

通信講座を受けてみたい。

欲しいものを手に入れたい。

 

そういう思いから導きだされた答えが、アルバイトをする、でした。

 

 

そうなると、まず私には2つの壁(?)があります。

 

・医師の許可

・家族の同意

 

です。

ホント、いい年してお恥ずかしい限りですが、私にはこの2つが必要なのです。

 

まずは医師に相談しました。

 

私「短時間、週2日程度のバイトをしたいんです。」

 

医師の反応は微妙でした。

というのも私は2度、復職に失敗していますし(この辺はいずれブログで詳しく書きたいと思っています)、ちょっとうつ波が続いたりしていましたから。

 

医師「そうだねえ……良いです、とも、悪いとも言えないねえ…。

いざ始めてみて、もしまた続けられないな…ってなった時はどうする?」

 

そんな反応でした。

 

 

正直に言います。

 

良いとも悪いとも言えないなら、私は「良い」ということにしたい!

 

そう解釈しました。

先生は遠回しに「ダメ」と言ったのかもしれませんが……

 

  

以前2度の復職失敗を経験しました。

仕事を紹介してくれた方の顔に泥を塗る結果になり、お世話になった方に迷惑をかけました。

 

 

そのことを忘れるはずはありません。

忘れられるはずがありません。

 

 

それでも私は仕事がしたかった。

 

 

この時にはすでに「お金」のことは頭にありませんでした。

 

 

ただただ

 

「もう1度チャレンジしたい。短時間から仕事をすることに慣れて、いずれはちゃんと仕事をしたい。」

 

そういう思いでした。

 

私がうつになった原因は、仕事です。

いっぱいいっぱい仕事をした結果、パンクしてしまったのです。

 

でも、それだけ大変な仕事を経験した。

 

だから、短時間のアルバイトならやり遂げられるんじゃないか…

いや、やり遂げてやりたい……!

 

アルバイトを甘くみているわけではありません。

 

でも、あれだけの仕事をした自分の経験を、

「うつになった」

原因としてだけのものにしたくなかった。

 

 

私はそんな思いを持って、

家族に相談することにしたのです。

 

 

 

 

ちょっとこの辺りからの話は長くなりますので、

一旦ここまでで。

次回この続きを書いていきたいと思います!

よければお付き合い下さいませ!٩( ᐛ )و