「うつ」っていろいろ考えちゃう!

回復傾向にあるうつ病患者「ぽん」の あれやこれやなんやかんや

「死」から三つ、離れて座る。①

 

 

正直、この内容は、メモに残すだけにして、

公開しないままいようと思いました。

 

私のこの文章を見た人が、

どれだけ傷つくか、私にはわからないからです。

 

 私なりに考えました。

たいして良くもない、私の頭の中で考えました。

 

私のこのブログは、今日までの私の記録です。

 

考えたこと、感じたこと、

それを文字に起こして、

 

うつ病になった私をきちんと残しておきたい。

 

そう思ったからです。

 

それなら、別にインターネットの世界に公開する必要はないのでは、と思うでしょう。

 

その通りです。

必要ありません。

 

これは私の、ただの承認欲求です。

こんなに苦しんだ私もいるんだよ、と誰かに知って欲しかっただけです。

 

 

あわよくば、分かるよ、つらいよね。と、共感してもらいたかったのです。

 

 

もちろん今も、私はうつの波に足を、いえ、身体半分を覆われています。

 

 

でも、私自身が、今よりもっと、苦しかった頃の私を知っています。

 

 

記憶が途切れ途切れで、思い出せない所も多々ありますが、

 

それでも絶対切り離せない、決して忘れられない、そんな記憶があります。

 

 

それが「死」についての記憶です。

 

 

私は、私にとって最も近い所まで「死」を意識した事があります。

 

 

自分自身の「死」です。

 

 

 

ここからは、本当に、本当に、

 

ひどいことや、わけのわからないことを、

 

「死」に対してとても無礼なことを言い、

 

ここから先を読む、どなたかの心を

 

深く、深く、えぐることになるでしょう。

 

それでもどうか、分かってください。

 

私は、決して「死」を軽んじてはいません。

私も、愛する人を失った事があります。

「死」に迎えられた人が、

その人を送る人たちが、

どんな風に「死」を見つめるのか。

 

 

決して、決して、軽んじてはいません。

 

 ただ、それでも、

 

私は私の「死」を意識したことに

蓋をしたままではいられません。

 

私の愛する人たち、ごめんなさい。

 

これからこの先を読む方々、ごめんなさい。

 

すべての「死」に、心から申し訳なく思います。

 

でも、これが私の、本当です。