「うつ」っていろいろ考えちゃう!

回復傾向にあるうつ病患者「ぽん」の あれやこれやなんやかんや

我涙腺弱小也、故理解求。(´。⊙ω⊙`。)

 

はっきり言います。

 

タイトルの漢文は適当です。(知ってた)

 

私が言いたいのは、要は

「私は涙腺が緩いから分かってね( ^ω^ )」

ってことです。

 

 

 

しかしながら、子供の頃から、私はあまり泣かない子供でした。

 

家族の前でも、他の人の前でも。

 

 

まあ微妙に鈍い子供でもありましたので、

意地悪されたり嫌味を言われても、後から

 

「あれ?もしかしてアレ嫌味だったのか???」

 

と、思う感じでした。

ボケーっ( ・∇・)としてます。

 

 

 

うつになって、自分が1番「変わった」と思うのは、

「よく泣く」ようになったことです。

 

もともとは人前で泣くことも、人前ですぐ泣く人も、あまり好きではありませんでした。(スミマセン)

 

 

なのに今になって、そりゃもうちょっとのことで

泣くわ泣くわ元気に泣くわホンマに泣くんだわ。

 

良いことでも、悪いことでも。

 

最初は以前このブログでアップした「黒いカーディガン事件」でのことでした。

号泣したんです。

www.utuiro.com

 

ボワーーーーッ!!ギョエーーーーッ!!オエッ、、、ギャワーーーー!!!ゲッホ(´。⊙ω⊙。`)

  

と。

 

 

それがきっかけでした。

 

いつもは相変わらずボケー( ・∇・)っとしてたんですが、

 

なんとなくしんどいと、

ボワーーーーッ!!ギョエーーーーッ!!オエッ、、、ギャワーーーー!!!ゲッホ(´。⊙ω⊙。`)

 

ちょっと不安になると、

ボワーーーーッ!!ギョエーーーーッ!!オエッ、、、(略)(´。⊙ω⊙。`) 

 

少し疲れると

(略)!!オエッ、、、(略)!!!(´。⊙ω⊙。`)

 

泣くのよ!!!

 

訳がわからないくらい泣くのよ!!

 

もう吐きそうなほどに!

 

 

 

それはそれはストレスが溜まっていたのでしょう。

 

ひとつきっかけがあると、ついでとばかりに、あらゆる苦しみが化け物みたいな大きさで のしかかってくるんです。

あれも、これも、あの事も、この事も……

まとめて私を包むのです。

 

 

はい、完成です。こちらが

「「ぽん」の号泣包み〜ストレスを添えて〜」

です。ご賞味くださ……失礼。ちょっと深夜テンションです。

 

とにかく過去の自分が見たらドン引くくらいの泣き虫野郎(女)です。

 

 

 

 

でも、実は「泣く」ようになったことは全然後悔していません。

 

泣くとスッキリするんです。

 

泣いてる最中は当然心の中ぐっちゃぐちゃなんですが、

涙が止まってしばらくすると、

「……ふぅ、疲れた………(達成感)」

です。

 

 

今になって、「よく泣く人」の事が少し分かってきました。

 

私はまだそんなに美しい泣き方は出来ないんですが、

 

泣く人は感受性が豊かで、素直で、ちゃんと自分の心を分かってて、

なにより周囲の人を信頼しているんだと思います。

 

しんどい時は、もう思い切って泣いちゃいましょう。

最初は上手く出来ないと思います。我慢しようとしちゃいます。

 

 

でもとりあえず、最初のステップとして、

 

⒈ まずは周りに誰もいないことを確認し、

 

⒉ 防音設備をチェック、(車内やカラオケ店がおすすめ)

 

⒊ 何かぶん殴りたい気分になった時用に枕やクッション、膝掛けを丸めたものなどを用意、

(この時、水やお菓子なども一緒に準備しておくと尚良い)

 

⒋ その他自分にとって都合が良いと思うものがあれば。

 

この状態で号泣してみましょう。

 

注意点はひとつだけ、

 

「声は思いっっっ切り出すこと」

 

かわい子ぶったりクール気取ってちゃダメです。

 

イメージするのはおもちゃを買ってもらえなくて超音波を発しながら泣く子供です。

お姉ちゃんと喧嘩してトウモロコシを抱いたまま泣くメイちゃんです。

 

 

それが出来たら、しんどくなるたびに繰り返してみましょう。

だんだん体が泣くことを覚えてくると思います。

自分も自分の泣き声に慣れてきます。

 

 

そして、次の、

というか最後のステップは、

 

信頼できる人を見つけましょう。

 

家族、友人、恋人、周りの人、ペット、アイドルのポスター(本人でも可)……

 

その人の側で泣きましょう。

 

すぐに「信頼できる人」が見つかる場合もあれば、

時間がかかる場合もあります。

 

後者の場合、ちょっと焦りや不安がよぎる事もありますが、

落ち着いてください。

大丈夫。

根気よく、ゆーーーっくり、

最初のステップに戻り、

「なかなか信頼できる人が見つからない」

ことも含めて、号泣しちゃいましょう。

 

泣くことは、そんなに悪いことじゃありません。